『Short Shorts Film Festival 2005』ラフォーレ原宿ミュージアム
行ってきました。
ショートショートというと、なんかアーティスティック色が濃い過ぎて
ワケワカラン作品が多い、という思い込みがあったので
(あまり良い作品を見たことなかっただけなのでしょうが)
ちゃんと観てられるのかと不安はありました。
予想に反してほんまめっちゃ良かったです。
短い時間内に人に何かを伝えられるように作品を纏めることが出来る
ってのはスゴイなーと。
私が見たのは「I-A」のプログラム。
■Confessions of an Animation
「アニメの告白」
アニメのキャラクターへのインタビュー形式で話が進みます。おもろい。
■IL TEMPO DI MORIRE (DYING MOMENTS)
「じれったい瞬間」
3組の男女が交錯する瞬間。その後、また別々だったりナンだったり。
これは面白かったー。2時間ぐらい見てた?って錯覚する。
■Tango Overlord
「タンゴレッスン」
■OH MY GOD
「オーマイガッ!」
終始血みどろで、どーしょうもないカンジだけどメッセージ色が濃い作品。
エンドクレジットが良い!
■PURPOSE OF VISIT
「旅の目的は」
■Les Derniers Jours(The Remaining Days)
「残された日々」
やりたい事メモを見つけた老人の話。最後の瞬間がとても美しい。
全てに満足したら...
私なら(私の年齢なら)また次のやりたい事を探すかな?
■S.P.I.C. The Storyboard of my Life k
「あるアニメ−ターの人生物語」
手法を凝った作品。全編が手書きスケッチの早回しでナレーションとシンクロさせてます。
絵を描くこと=コミュニケーション。
会場にはそれぞれ作品の監督も何人か来ていました。
「良かったです」ぐらい言える語学力が欲しいと思いました。
『Short Shorts Film Festival 2005』
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